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「ネットdeポイント」でリピート客を増やす!
本日は、名古屋市にて当店でも注目している「ネットdeポイント」の開発会社の社長にお目に掛かりお話を伺いました。

「ネットdeポイント」は、ポイントカードやリライトマシンを使わずに顧客のポイント管理を実現する画期的な仕組みです。

今では、ポイントカードを導入している店舗は、多いけれど貯まったポイントによって割引やプレゼントをする程度の運用に終始している場合がほとんどです。

本来は、お客様を試用客層、浮遊客層、得意客層、ファン客層に分け、それぞれの客層に合わせたお店側からのアプローチをすべきだと考えます。

ファン客層の方たちには、これからもずっと自店のお客様であり続けていただかなければ困りますので、他の客層のお客様と同じ“扱い”では、ダメなわけです。

いい意味でえこひいきが出来ないといけないんです。

考えてもみてください。
誰だって月に何度も足を運ぶ馴染みの店があったとしたら特別扱いされて当然だと思うし、それが気持ち良くてまた通っていただけるとう流れになるわけです。

この「ネットdeポイント」を使えばそういったことも簡単に出来る可能性があります。


「ネットdeポイント」の特に良いところは、三つです。
まず、初期投資に大金が要らないことです。
一般的にリライトカードとマシンを購入すれば最低30万位必要です。
その点「ネットdeポイント」レンタルウエアなので予算が無くても月々小額の使用料で使い始めることが出来ます。
そして、インターネット環境があればパソコンでもタブレット端末でもスマホでも運用が出来手軽です。
出張先で使えるのも便利です。
さらに三つ目は、顧客ごとの来店履歴が確認出来たり累計売上金額が瞬時に見られるので来店中に適切な応対、接客が可能になります。
普通のポイントカードの仕組みでは、カードを提示していただいてもそのお客様がどんなお客様か把握出来ません。
お店のスタッフは、カードをお持ちなのでただリピーターさんなんだ位しか分かりません。


さらに面談の中で開発会社の社長は、おもしろい事を言われていました。

それは・・・
  オーナー様の仕事は、「2つだけ!」ということをご存じですか?

  というものです。

社長によるとお店のオーナーが絶対やら無くてはならないことは、

1)お店の良さ、魅力をお客様に、伝えること、アピールすること。

2)お客様のことを知ること。         

の二つだそうです。

なるほどといった感じですね。

1)が出来ているお店も少ないけど
2)がシステム的に出来ていてスタッフが情報を共有しているお店は、ほとんど無いでしょうね。

誰もやっていないからこそ、やる意味があるし大きな強味になると思います。

お店が目指すことは、まずリピーター様を増やすこと、そして得意客に育て、さらにはファン客になっていただくことです。

「ネットdeポイント」には、今後も注目していきたいと思います。

「ネットdeポイント」の詳しい説明はこちらからご覧ください。
http://idcard.jp/netdepoint.html


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[2014/03/25 22:12] | えこひいき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新規様限定クーポンってどう?
フリーペーパーなどで良く見かけるクーポンです。

文字通り新規客を見込んだ販促ですが・・・

気持ちは良く分かります。

ということで本日のQです。

Q2.あなたのお店では新規客と常連様 どっちを大事に考えていますか?

まだお店に1円の貢献もしていない客に1000円OFFなどの大盤振る舞いをして長年の常連客には定価を払って来てくださいって何か変じゃないですか?
常連客なら間違いなく良い気持ちはしませんよね。

何か損した気分。私だったら新規客獲得キャンペーンが終わってからお店に行ってみようかな?
いや、待てよ!それより私(常連さん)を優遇してくれる隣のお店に行こう!
きっとそうするでしょう。


[2014/02/27 21:26] | えこひいき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最も重要なお客様は誰?
前回ぶち上げた、お客様にえこひいきすることは、悪いか?をしばらくテーマに考えを述べていきたいと思います。

販促を生業にしている私としても「えこひいき販促法」をみなさんにもご理解いただいてぜひ実践していたただきたいと考えています。

Q1.この一年間お店を最も儲けさせてくれているお客様は、誰?

ところで、みなさんはこの一年間自分のお店を最も儲けさせてくれているベスト3のお客様をはっきり把握されているでしょうか?
売り上げがいくらかまではわからないが、ベスト3までは、大体大丈夫ですか?
店長だけではなく、お店全体で把握できていることが大事です。
では、ベスト5は?
ベスト10は?大分怪しくなってなって来ましたか?
それでは、ベスト30位までは、どうですか?
ここまでくると高価なコンピュータシステムが必要かも?
やろうと思えば手作業でもできそうですが、お客様の個人情報を把握していない業種ではそもそも無理というものです。
そもそも面倒だしそんな手間掛けるメリットが、あるのかということですよね。
前回の話のように一年間で30万円使ってくれるお客様と1万円使ってくれるお客様を全く同じ扱いをするべきと考えるのであれば、集計など手間の掛かる作業は、一切必要がないでしょう。
でも、上得意様には、お店への利益貢献度に合わせ感謝の気持ち込め特別扱い(えこひいき)をしたいと考えるなら集計は絶対すべきです。

大きな手間も大金も掛けずにお客様の来店時即座に、または予約時にそのお客様の売り上げ状況や来店頻度が把握できる方法は、ないのでしょうか?もしこれが可能ならスムーズなえこひいき?が実現します。

実は、今検証を進めているあるツールを使えば割と簡単にできるかも知れません。
もう少しはっきりしたら、この場でも発表してみたいと思います。






[2014/02/27 00:07] | えこひいき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
えこひいき 悪い?
突然ですが、お客様をえこひいきすることは、悪いことでしょうか?

お客様は、みんな平等だからまったく同じ接客、サービスをするべきである。
お客様をえこひいきするなんて失礼なこと絶対にしてはならない。
これまでの常識は、このような考え方だったと思います。

みなさんのお店では、どうですか?
まだそれほど知られていませんが、究極の販促方法としてお客様をえこひいきしましょうという考え方があります。

例えば・・・
クーポンを発行するとそのときだけ来てくれるお客様と
クーポンを使わないでコンスタントに来てくれるお客様 どっちが大事?

年間1万円買ってくれるお客様と年間30万円買ってくれるお客様  どっちが大事?

そんなこというまでもなく一目瞭然です。

運命の分けれ道!!!
それぞれのお客様にあなたは、今どんな接客やサービスをしていますか? 一率ですか?
もしあなたがどこかのお店の上得意のお客だったら、どの様に扱ってもらいたいですか?
それを考えれば、分かりやすいですね。
もちろん特別扱い(大切に)されたいと思うでしょうし、もしそうされたら気分が良くなり、いつまでもそのお店に通い続けると思います。 私だって通います。
反対に常連客の自分が新規客と同じ扱いをされたらどうですか?

     (常連客の心理)もっと大切に思ってくれるお店の方が居心地良いかも・・・

これが、離脱と通い続けるの分かれ道
この辺に、えこひいき販促法のヒントがあるようです。

警告!!!
あなたのライバル店があなたのお客様をそれはそれは大切に特別扱いしていることが分かったらちょっと焦りませんか?
そのお客様って取られても良いですか?
特に大切なお客様=大好きな彼や彼女と考えてみれば、“コト”は、より深刻!?
そういえば、以前しょっちゅう来て下さっていたお客様のお顔が見えなくなったけど・・・無茶苦茶不安になります!
気の小さい私だったら夜も寝ることができません。
だから特にあなたに利益貢献してくれている大切な大切なお客様は、一率でなく特別にえこひいきするのがより自然ということです。

つまりえこひいき販促法とは、良いお客様を他店に奪われない、決して失わないための大切な仕組みを作ろうという考え方です。

good news!!!
ご興味のある方はとても良い教科書があります。
「お客様はえこひいきしなさい!」 高田靖久著
この本には、良いことが沢山書いてあるのでぜひ読んでください。

今後当店では、このえこひいき販促法を実践してみたいとお感じになられたお客様だけに特別にお伝えしていきたいと思っています。



[2014/02/24 23:08] | えこひいき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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